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茨城県稲敷郡阿見町本郷
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婦人科

レディースドックA/B/C(子宮・卵巣チェック基本コース)

Aコース:尿検査+血圧・体重測定+子宮頸部細胞診+高リスクHPVスクリーニング検査+経腟超音波検査

Bコース:尿検査+血圧・体重測定+子宮頸部細胞診+経腟超音波検査

Cコース:尿検査+血圧・体重測定+経膣超音波検査

◎子宮頸部細胞診(液状化細胞診)(Aコース・Bコース)
子宮頸がんは、全ての年代の方で発症しますが、特に20歳〜30歳代の若い女性で増加し、死亡率は諸外国では低下しているのに対し、日本は上昇しています。
子宮頸がんは早期発見・早期治療を行えば治る病気です。定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。
レディースドックでは、出血や炎症細胞の影響を受けにくい液状化細胞診を採用しています。液状化細胞診は塗沫標本(直接ガラス板に細胞を塗る方法)と比較して、検査結果が出るまでにやや時間がかかり、検査費用も高くなりますが、不適正標本といって診断ができない結果や、再検査になることが少ないと言われています。また、HPV検査も同時に検査することも可能です。

◎高リスクHPV(ヒトパピローマウィルス)スクリーニング検査(Aコースのみ)
子宮頸がんの原因となる高リスクHPVの感染の有無を調べます。HPVは性交渉により感染し、ほとんどの子宮頸がんは、高リスク型HPVの持続感染により発症します。子宮頸部細胞診(子宮頸がん検査)と合わせて、HPV検査を実施することで、より正確に、より早期に病変を発見することができます。HPV検査と子宮頸部細胞診を併用したがん検診で、約99%の前がん病変・がんを発見できるとされています。(細胞診のみでは70%程度)子宮頸がん検査では、HPV併用検診を受けましょう。

★HPV検査併用検診をお勧めする方
すべての女性に毎年受けていただきたい検診ですが、
特に、性交渉の経験があり、初めて子宮がん検診を行う方、30歳以上の方で前回の検査から2年以上間が空いている方、以前子宮頸がん検査で異常を指摘されたことがある方はHPV検査併用検診をお勧めします。HPV検査、細胞診検査の両方が陰性・異常なしの場合は、隔年検診が可能といわれています。
※不正出血等症状が有る場合は、必ず、婦人科を受診しましょう。
※20歳代の方は、HPV陽性率が高いため、HPV併用検診を行い異常がなくても、毎年、細胞診による検診をお受けください。

◎経腟超音波検査(Aコース・Bコース・Cコース)

経腟超音波検査は内診台で行う超音波検査です。
膣から細長いプローベと言われる器械を挿入し検査を行います。
子宮や卵巣の状態を確認することができます。

★経腟超音波検査で見つかる異常
子宮:子宮筋腫・子宮腺筋症(内膜症)・子宮内膜ポリープ・子宮奇形 等
卵巣:卵巣嚢腫・チョコレート嚢胞(内膜症)・卵巣奇形腫・卵巣がん 等
他:卵管の異常・骨盤内の癒着 等
★お勧めの検診間隔
卵巣がんや卵巣嚢腫などの異常は、自覚症状が少なく、早期発見が難しい病気です。
全ての年代の女性で、下腹部痛など特に症状がなくても、一年に一度の検査をお勧めします。

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