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茨城県稲敷郡阿見町本郷
1丁目16番地2

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婦人科

レディースドックD(性感染症チェック)

Dコース:(A・B・Cコースに追加して検査します)
性病STDが気になる方
◎クラミジア感染症(抗原・抗体検査)
クラミジアトラコマティスという病原体により感染します。性交渉によって感染します。感染しても症状を感じにくく、気付かないままパートナーへうつしてしまうことがあります。女性は感染に気付かずに放置すると、骨盤腹膜炎等を発症し、不妊症や異所性妊娠(子宮外妊娠)の原因となります。抗原検査は現在(今)の感染、抗体検査(採血)では現在及び過去の感染でも陽性になります。飲み薬で治療します。
◎淋病検査
淋菌が感染しておこる病気です。一回の性交渉で30%の確率で感染すると言われます。クラミジア感染症との混合感染をしていることもあります。多くの場合、感染しても症状が出にくく、感染したまま放置すると、不妊症や異所性妊娠(子宮外妊娠)の原因となります。飲み薬で治療します。
◎トリコモナス検査
主に性交渉で感染し、女性の場合トリコモナス原虫が、膣や子宮頸管に寄生します。悪臭のあるおりものや、膣や外陰部の痛みやかゆみなどの症状が有りますが、症状のないこともあります。治療せずにほおっておくと、不妊症や流産・早産の原因となることがあります。
◎B型肝炎
B型肝炎ウィルスによる感染が原因で起こる肝炎のことをB型肝炎といいます。感染力の高いウィルスで、性交渉及び出産時に赤ちゃんへ感染することもあります。赤ちゃんへの感染はお薬を使うことで、出産時の母子感染のほとんどを予防することができます。
◎C型肝炎
C型肝炎ウィルスによる感染が原因で起こる肝炎のことをC型肝炎といいます。C型肝炎ウィルスは血液によって感染します。出血と粘膜の損傷を伴う性行為は感染の危険性が高いと思われます。C型肝炎は症状が軽いものの、多くが慢性化し、肝硬変から肝臓がんに進む可能性が高いので注意が必要です。
◎梅毒
梅毒はトレポネーマという病原菌の感染により起こります。
梅毒に感染すると、3週間後・3か月後・3年後と症状が変わってきますが、症状が出ない場合もあり、注意が必要です。治療薬のペニシリンが発見されるまでは不治の病と恐れられていましたが、今は早期治療すれば完治します。
◎エイズ
HIV(ヒト免疫不全ウィルス)による感染症で、感染すると免疫力が低下します。
血液・精液・膣分泌液・母乳等が粘膜や傷口に接することにより感染の可能性があります。日本国内では性行為による感染が最も多くなっています。

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