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茨城県稲敷郡阿見町本郷
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婦人科

レディースドックG(一般検診コース)

Gコース:(A・B・Cコースに追加して行います)
最近、一般検診(採血)を受けるチャンスが無かった方にお勧め。
◎貧血検査
貧血の有無を調べます。
◎肝機能(AST/ALT/γ-GTP)
AST/ALT:どちらも肝細胞に多く存在する酵素で、肝障害によって血液中に漏れ出て高値となります。
γGTP:各種の肝臓疾患や、飲酒過多、胆道の病気で上昇します。
◎腎機能(BUN・CRE)
尿素窒素(BUN)クレアチニン (CRE):腎機能の低下で上昇します。クレアチニンは腎機能が正常の1/3ぐらいまで低下しないと上昇しません。
◎脂質(総コレステロール/TG/HDL/LDL)
総コレステロール:高値は冠動脈疾患や心筋梗塞を起こす危険性が高くなります。
中性脂肪 (TG):中性脂肪が高いと、動脈硬化症のリスクが上がると言われています。食後はやや高く、2〜3時間で平常時の2倍程度まで上昇し、食後6時間程度で平常時の値に戻ります。
HDLコレステロール:いわゆる善玉コレステロール。低値は冠動脈疾患や心筋梗塞を起こす危険性が高くなります。喫煙者はやや低めで、持続的運動で上昇します。
LDLコレステロール:悪玉コレステロールと呼ばれています。増えすぎると動脈硬化を起こす危険が高くなります。
◎甲状腺ホルモン(TSH/FT3/FT4)
甲状腺機能亢進症または低下症の有無を調べます。甲状腺ホルモンは身体全体の代謝を促進するホルモンです。このホルモンのバランスが崩れるとさまざまな症状を起こします。女性では30人〜60人に一人みられる比較的多い病気ですが、症状が軽い場合、少し体調が悪くても、原因に気付かずに生活していることもあります。
◎糖代謝(HbA1c)
HbA1cは検査前1か月間の血糖のコントロール状況を反映します。高い場合は糖尿病の疑いがあり、精密検査が必要です。
◎血管年齢(脈波)
「CAVI」:動脈のかたさを表すのが「CAVI」です。動脈は血液を全身に送るポンプの役目を果たしています。ポンプの内側の圧力(血圧)が変化したときのふくらみ具合をみることによって、ポンプのしなやかさ、動脈の硬さが判ります。動脈硬化症が進んでいるほど、「CAVI」の値は高くなります。
同じ性別、年齢の健康な方の「CAVI」平均値と比べることで、「血管年齢」がわかります。「血管年齢」の高い方は動脈硬化症の進行が早い可能性があります。
動脈硬化の進行を早める要因としては、高脂血症(特に中性脂肪の高値)や高血圧、糖尿病、肥満、運動不足、ストレス、喫煙などが挙げられます。血管を若くしなやかに保つためには、毎日の生活の中でこうした要因を避けるよう努めることが大切です。

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